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燃費は、ちょっとしたことですぐに変わります。
重い物を乗せっぱなしにしない
ゴルフバッグなどのように、重い物を乗せておくと、加速や速度維持に燃料を使うので燃費が悪くなります。 車に大人数で乗ると、加速が悪くなってアクセルを踏む量がいつもより多くなるのと同じです。
ガソリンはこまめに給油する
ガソリンを満タンにすると車が重くなって燃費に影響を与えます。 少し面倒ですが、満タンにしないでこまめに給油すると、車が軽くなるので燃費がよくなるかもしれません。
アクセルワークに気を付ける
スタートするときは、急発進しないでゆっくりと加速しましょう。急発進は燃費がとても悪くなります。 ゆっくり過ぎるスタートも禁物。エンジン回転数が低いと車の速度維持に燃料をつかいます。 ある程度のスピードに乗れば、車に惰性がついて燃料消費も抑えられるので、スムーズな加速を心がけましょう。
また、巡航中は頻繁にアクセルのオン・オフをしないで一定に保つのも燃費アップの秘訣です。
タイヤ・ホイールに気を付けて
タイヤは全部同じではありません。路面の摩擦などを考えて低燃費になるエコタイヤもあります。 太いタイヤを履くと、路面との摩擦が増えて燃費が悪くなります。 逆に細くすると車を支えるのが大変になるので、各車に定められた標準サイズが一番でしょう。
ホイールは、アルミやマグネシウムにかえると足下重量が減るので加速に効果的。 軽量ホイールにすると加速がよくなったと感じます。
アイドリングは短くても大丈夫
今の車は、エンジンが温まるまでアイドリングをしなくてもエンジンを痛めないと言われています。 エンジンをかけてすぐは、オイルが一ヵ所にまとまっていますが、1分程度もあればエンジン全体に行き渡るそうです。 オイルがエンジンにめぐれば、走っても大丈夫なのが今のエンジンです。 車にもよりますが、アイドリング1時間で燃料を0.7リットルほど使用します。アイドリングはほどほどに。
車の色
燃費と関係なさそうな車の色ですが、黒は熱を集め車内を暑くします。するとエアコンをつかってしまいがちになり、 燃費が悪くなります。
電装品を使用しない
車は、エンジンが働いてバッテリーに電源を供給します。バッテリーの電圧が低くなるとエンジンが動いて電気を作るので、 オーディオなどを切っておけばエンジンへの負荷が減らせます。 エアコンもエンジンが働くので、暑いときは窓を開けて我慢してみては?
ハンドリングはスムーズに
ハンドルを急にぐいっと切ると、タイヤは遠心力に耐えるために踏ん張ります。 踏ん張れば踏ん張っただけスピードが落ちてしまうので、アクセルを踏まなければいけません。 ハンドリングはゆっくり丁寧にすると燃費向上に役立ちますし、安全運転にもつながります。
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